体重:83.8
血圧:132/103
0.1g減ったぜ♪と思いつつ、あ、体重測る前にトイレ入って、お腹の荷物を置いてきただけやん。と気づきなから気にしない。うんうん。
マッチこと、たのきんトリオが好き。と告白した後、マッチとの疑似恋愛を卒業した私は(別れるのってつらい)次に惚れたのはチェッカーズでした。1983年にデビューしたので、よっちゃん12歳。ちょうど多感なお年頃でございます。
周りの男児のことも「私のことどう思っているだろうか」なーんて、異性をウルトラマックス気になるお年頃ですよね。
あ、チェッカーズの前に、幼稚園の切ない初恋、竹内みのるくんのあと、私は小学校4年生から中学校2年までMくんにずーっっっと片想いしていました♪(ういやつよのう)すごくないですか。5年間ですよ。子供が小学校入学して、卒業しちゃうくらいの期間、同じ人に恋してるなんて。殿様だったら、かわいいやつじゃ、ちこうよれですよ。
小学校4年生で転校した私は、周りのお友達の影響ですっかり明るくなり、楽しいジュニアスクールライフを送っておりましたら、恋については奥手の奥手(どこにあるの?まるで幽霊くらい見えない)。ちょっと悪い感じの人を好きになりました。ヤンキーですね。はい。かっこよく見えるんですよ。同じクラスになったことない気がする。5年も好きだったのにこんなに覚えてないものなのか。これは歳のせいだな。時が流れすぎて、脳の記憶領域も「もうええやん」と断捨離していこうとしているのかも。。で、その人と廊下ですれ違ったり、声がするとドキドキするのです。あーういうい。ちこうよれ。ですよ。可愛かったなぁ。
そんな恋に別れ告げたのは、とうとう好きになって5年目のバレンタインに、(ハート型の不二家のチョコだった気がする。なんか頭にチョコの写真はしっかり残ってるわ。)廊下にいるMくんに「はい。チョコもらってほしいです」って渡した。心臓が飛び出して床に落ちて、ひでぶっ(北斗の拳)になりながら、やっっっっとチョコを渡せたのである。が、「おう」と言われて片手でチョコは受け取ってくれたが、それでおしまい。。だったきがする。繊細な心臓を床に落としてまで5年間「ずっと好きだったんだぜ〜」と言えず、渡したチョコは、まるで災害時の配給品に並んで、待たされすぎて疲れた人みたいに受け取られてしもた。。
本人絶対食ってないやろ。そのまま、誰かにはい。って渡してそー。
「こりゃ脈ないな」←あ、これ54歳の言い方、「私のことは好きじゃないのね」っていうことを乙女なりに感じ取り、この恋は幕を迎えたのでした。ちゃんちゃん。
もー、可愛い。よっちゃん、今なら好きになって当日か2日目には「好きやわー 付き合ってくれへん?」と言っているはず。人間ずぶとくなるもんです。はい。
あ、チェッカーズについては、自分の寝るベットのちょうど真上の天井に、ポスター貼ってました。全員が顔だけ並んで微笑んでいるポスターで、「おやすみ」って語りかけてくれてる仕様に仕上げて、夜の近距離恋愛(めっちゃやらしい表現やな)を楽しんでおりました。そして、朝、目が冷めるとまた「おはよう」と、メンバー全員が私に微笑んでくれるんですよね。朝の近距離恋愛です。(朝は不思議と爽やか)
横の壁にもベタベタ貼ってましたよ。もちろん、明星と平凡のダブル買いからの付録、そのほかにも当時の音楽雑誌で「PATi・PATi」という音楽雑誌を購入していたので、そこから切り抜いて、当時みんながやっていた、下敷きとして使っていたA4サイズのカードケースか硬い版に、アイドルの切り抜きを並べて入れてましたね。私と同世代ならぜったいやってましたよね。
私、チェッカーズ、千代の富士(ウルフは人気があり、力士なのに明星にも載っていたぜ)などなど挟んでました。勉強もせず眺めてましたね。(下敷きなくてもしないけど)で、この切り抜きがずれるんですよね。常に手を突っ込んで並べてました。
チェッカーズ、夜と朝の近距離恋愛ありがとう。

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