体重:81.5KG
体脂肪:38.2%
血圧:135/96
さて、皆さん。ご覧ください。何か変化が見えませんか?
間違い探しクイズでしょうか。あれれ?書き間違い?いーや、順調に減っています。
しかも、1ヶ月足らずで4kgも!!!!!!!!!!!!!
こわっ
そして、血圧も今日は高いですが(正月明けの176/113とかに比べると天と地の差やで)110/80とかの日もでてまいりました。
すごくない?さあ、なんでこのグータラデブの更年期おばちゃんが、生理が終わってはや2年の女性ホルモン減りまくりの私が体重が減り始めているのか、お話しますね。はじまりはじまり〜(パチパチ)
前回お話しした通り、もう階段も早歩きもできない息切れ娘(娘ちゃうやろ)の私は、「このままでは死が近づいている。やばい」と息苦しさと生きづらさを実感し、「一人ではずーっと80キロ代のまま。去年なんか一キロも痩せてないんやで。意思の弱い私がこのまま一人で痩せるわけないやろ」となり、肥満外来の門を叩いたのでした。
さて、私が選んだのは大江戸線 東中野駅にある東中野糖尿病内科クリニックです。
なぜここに決めたかというと、google先生の皆様の評価が★4.5を超えていたこと、家から通いやすいということ。ですね。
以前、4年くらい前も、熊本県に単身赴任している時に「痩せたろ」と肥満外来に通いました。(一人暮らしで暇だったのもある)その時は2年かけて、6キロくらい痩せたのかな?見事に元通りですw はい。
食事指導(全然ちゃんと私の食事内容聞かれないし、言わない感じ)と血液検査と先生のむ「どうですか?」という1ヶ月どう過ごしたんだという尋問と漢方の防風通聖散を処方されていました。
今回の先生に聞いたら、「便秘の人が飲む漢方だよ。」といっちょりました。ははーん。私はありがたいことに、便秘は一ミリもしません。一日すごい時は5回とか6回とか出るし。出まくりやで。しかし。(横山やすし風 怒るでしかし)
さて、いよいよ息切れしながら、私は東中野糖尿病内科クリニックの門を叩きました。
小さなアットホームな病院でした。
「◯◯さん、下まで送りますよ〜」と元気いっぱいのこの寒いのに半袖の医者が、お年寄りの女性を下の階まで送りに行きました。
これだけでも、病院に好感持てますよね。だって普通医者が下まで送りに行きませんよね。部屋出ないで、「はい、次の方」ですよね。
で、私の担当のドクターは別の男性医師で、私の気持ちを不安を解決するまで2時間半きいてくれました。これも凄い。
普通、次の人を入れるために切り上げませんか?私の不安を全て聞き取り、分かりやすい説明をし、「もう他は大丈夫ですか?」と最後まで寄り添ってくれました。
「もう、全て先生の言うとおりにします。一緒に目標の55キロになるまで、伴奏してください。」と、部屋を後にしました。
おーい!!!!中身は? また横道ソレ夫で終わってもーた。すんません。
では、また後日いよいよ、中身に触れますね。お楽しみに〜
「実績は言葉より強し」(横山やすしきよし(しつこい))
アディオス

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